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アクアリウムとはあなたにとってなんですか?

アクアリウムのある生活

フィルター選び 1

フィルターの必要性

熱帯魚を飼育する上で、水槽、餌の次くらいに大切なものとしてフィルターが挙げられます。フィルターとは知ってのとおり、水をきれいにするものです。さまざまなメーカからさまざまな商品に分けられています。

先ほどフィルターが大切と言いましたが、実は必ずしも必要というわけではありません。水を魚の住みやすいものにする、バクテリアというものとのバランスが取れていればフィルターなしでも飼育は可能です。

しかし、それは初心者(私も含めて)には、限りなく不可能に近く、生体や水草の種類も限られてきます。そこで、フィルターを用いることで、より飼育を楽にすることができるのです。


では、フィルターを選ぼう

では、フィルターを選んで見ましょう!とは言っても、さまざまなフィルターが売られていると思います。値段も1000円程度のものから万単位までさまざまでしょう。

フィルターは大きく分けて「外部」「外掛け」「上部」「エアー」の4つに分けられます。それぞれに、メリット・デメリットがあるのですが・・・・・・

細かいことは言いません。水草やるなら絶対外部フィルターです。ここでケチってもなんにもなりません。お金がないなら貯まるまで待ちましょう。外部フィルターで始めたほうが、必ず挫折せずに続けられます。

EHEIM エーハイム クラシックフィルター 2213(保証書)

その理由は次で述べます。

外部フィルターとはこのようなフィルターです。右の画像は、外部フィルターの中でも、代表的なエーハイム2213です。


外部を勧める理由

水草を育成するということは、CO2を逃がすものはアウトです。つまり、上部&エアーはまず不可能です。(絶対に無理というわけではありませんが、難易度はかなり高度です。)

また、外掛けフィルターは濾過能力に欠ける上、濾材を取り替えるため、水を綺麗にするバクテリアが定着しません。改造すれば改善できるようですが、やはり濾過能力は低いです。

外部にすれば、それらのデメリットに影響されることなく水草水槽を維持できます。

もちろん、外部にもデメリットはあります。それは、値段が高い点と、メンテナンスが大変な点です。しかし、価格が高いのはお金を貯めれば済む話です。メンテナンスですが、フィルターのメンテナンスは半年に一回で十分なのです。ですので、外部のデメリットはたいして、気にすることはないでしょう。

では、外部のどの製品?

一口に外部といっても、さまざまなメーカーから製品が発売されています。有名なものは「コトブキ」「テトラ」「エーハイム」の三社です。

しかし、パーツの充実面・保障・信用・性能面から「エーハイム」がお勧めです。あまり、大きな声では言えませんが、他社のフィルターはネット上の掲示板でもトラブルが多いように感じます。エーハイムはパーツも充実していて、あちこちのショップでパーツを購入できて困りません。

また、性能面でも「うちのエーハイムは10年以上稼動している」という話も聞いたことがあります。実際、我が家でも一年半使用していますが、自分でシャフトを折ってしまった以外では、不具合は起きていません。、水槽の状態も常に良好です。

ですので、この場合も迷わずエーハイムを選びましょう!

実際の使用方法については、次のページで述べます。



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