2006年7月21日午前8時、いよいよリセット開始です。リセットにはほぼ丸一日かかるので、いつもよりちょっと早起きします。
まず、床に新聞紙を敷きます。そして雑巾を3枚用意します。あと、ぬれてもよい格好をしましょう。気分を乗せるために、ラジオや音楽も用意します。カメラも決められた位置に固定します。
あと、暑いので扇風機も欠かせません。バケツも3杯用意しておきます。水槽とあまり関係ない部分が多いですが、初めにまとめて準備しておきます。
ここまで来て、ようやく水を抜き始めます。
写真のように、ライトを一つは残しておきます。灯りがないと作業が難しいので。以前のレイアウト、やはり綺麗です。が、実際にはスネールがたくさんついていました。
水ですが、まずは半分くらい抜きます。それらをバケツ2杯に分けます。一つは生体用、一つは、種水です。種水とは、水槽立ち上げ時にひつようなバクテリアを含んだ水です。
水槽のリセットで、最も痛めやすいのが腰です。水を運ぶのはもちろんですが、集中して水草を植えたり、レイアウトをセットしたりしていると必ず腰が痛くなります。Yuは若いですが、キツイのは嫌なので対策を取っています。
それが右の画像の椅子です。リセットの作業は、全て椅子に座って行います。これなら腰が痛くありません。
水草を植えるという作業は、非常に根気が必要なので、それなりに準備しておかないと痛い目にあいます。ですので、自分がリラックスできる準備をしてから、取り掛かりましょう。
写真のように半分くらい水を抜いてから、生体を回収します。カラシン、オトシンは意外と簡単に捕まりました。毎回悩まされるのはエビです。とりあえずこの段階で捕まえられるだけ捕まえておきます。
この作業の前に、フィルターを水槽から取り外してバケツにセットします。そしてそのバケツに生体を移します。水はもちろん水槽の水です。こうすることで、フィルターのバクテリアにも、生体にもダメージをなるべく与えないようにすることができます。
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